広島・床田、5回3失点で降板 自身の悪送球から先制点献上…天王山第3Rも悪い流れ変えられず

[ 2024年9月12日 19:32 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2024年9月12日    マツダ )

<広・巨>3回、坂本に適時内野安打を許した床田(撮影・岸 良祐)
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 広島の床田寛樹投手(29)が12日、本拠マツダスタジアムで行われた首位巨人との天王山第3Rに先発したが、5回4安打3失点(自責1)で降板。自己最多となる12勝目はならなかった。

 1、2回は3者凡退に抑える幸先の良い立ち上がりだったが、3回に自身のミスがきっかけとなって3失点。先頭の浅野に左翼線二塁打を打たれると続く門脇のバントを処理して三塁へ送球しようとするも、小園はベースカバーに入っておらず慌てて一塁へ送球。これが悪送球(記録は内野安打と失策)となり、二走・浅野の生還を許した。

 その後2死とするも坂本の適時内野安打、岡本和にも中前適時打を打たれて追加点を献上。序盤で3点のビハインドを負った。

 4、5回は立て直して無失点に抑え、5回76球で降板。チームの連敗ストップを託されて臨んだマウンドだったが、悪い流れを断ち切ることはできなかった。

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