ソフトバンク左腕・大関 巨人・堀田からプロ初安打

[ 2024年5月29日 18:47 ]

交流戦   ソフトバンクー巨人 ( 2024年5月29日    東京D )

<巨・ソ>3回、内野安打を放つ大関(撮影・藤山 由理)
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 ソフトバンクの大関友久投手(26)が29日、プロ初安打を放った。

 同日の巨人戦に「9番・投手」で出場し3回1死で、左打席から先発堀田のスライダーを当てに行った。打球は、二塁方向へのボテボテのゴロとなり、吉川が捕球も一塁送球できず。左腕は、笑顔で本多一塁コーチャーと喜んだ。

 「打線の1人として入るので一生懸命にやる」と前日28日に話していた通りの一塁への激ダッシュ。走り方も綺麗だった。

 22年に2打席あったがいずれも三振。2年ぶりとなる通算3打席目で初安打となった。白球はベンチに投げ込まれて、リチャードが大事に受け取った。

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