佐々木朗希が初回に先制許すも3三振! 3戦連続2桁奪三振中 ソフトバンクは11連敗でストップなるか

[ 2023年7月24日 18:12 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2023年7月24日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>初回、佐々木朗の前に三振に倒れる柳田(撮影・光山 貴大)
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 ロッテの佐々木朗希投手(21)が24日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)で後半戦初先発し、初回に先制を許した。

 先頭の牧原に三塁線を抜かれる安打を許したが、近藤、柳田をフォークボールで空振り三振。2死二塁となった場面で、中村晃を1ボール2ストライクと追い込みながら、141キロフォークボールを右前に運ばれた。それでも、栗原を空振り三振に仕留め、3三振を奪った。

 今季は右手中指にできたマメの影響で3週間マウンドを遠ざかったものの、前半戦は12試合に先発して7勝2敗、防御率1・48、奪三振は121と圧倒的な投球を続けてきた。

 2年連続ファン投票で選出されたオールスターゲームでは、19日の第1戦(バンテリンドーム)の先発を務め、1回1安打無失点2奪三振で勝利投手になった。そこから中4日でのマウンドとなった。

 佐々木朗は6月27日のオリックス戦(京セラドーム)から3戦連続2桁奪三振中。昨年は3~4月に4試合連続をマークしており、自身2度目の4戦連続2桁奪三振がかかる。4戦連続以上の2桁奪三振を複数回達成したのは、野茂英雄(近鉄)の8度、ダルビッシュ(日本ハム)の3度、伊良部秀輝(ロッテ)2度の3人だけとなっている。

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