ソフトB・藤井 「何の不安もなくやれている」先発仕様のトレーニングに手応え

[ 2022年12月28日 05:00 ]

練習のためペイペイドームを訪れた藤井(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンク・藤井がペイペイドームでは年内最後となる練習を行い、先発仕様のトレーニングに着手していると明かした。ランニングでは同じペースをなるべく続け、筋力トレではセット数を増やして持久力アップに努めている。「何の不安もなく(トレーニングを)やれているというのはいいこと」と順調な様子だった。

 来季目標を「170イニング投げること」と掲げている。今季のパ・リーグで投球回170をクリアしたのは、オリックス・山本(193回)、西武・高橋(175回2/3)の2投手しかいない。「オフやったことは3、4月になれば結果として出てくる」。スタミナ強化に力を入れ、先発転向を高いレベルで成功させる。(森 寛一)

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