阪神・浜地 来季は投球とグルメで虎党酔わせる!実家「浜地酒造」とのコラボ商品開発へ

[ 2022年12月23日 05:15 ]

販売調整中の商品を試飲する阪神・浜地(阪神甲子園球場提供)
Photo By 提供写真

 阪神・浜地が来季は投球とグルメで虎党を酔わせる。来季から甲子園球場内で「コラボグルメ」が販売予定であることが判明。現在、球団は実家の「浜地酒造」の酒を使用したドリンクやスイーツなどを開発中だ。

 福岡市内にある「浜地酒造」は明治3年創業の酒蔵で浜地自身も幼い頃から甘酒を飲んで育った。今回のグルメの開発に際し、「うれしい。(浜地酒造を)広めてもらったら親孝行にもなる」と喜んだ。同酒造の社長も務める父・浩充さんも「ありがたいです」と感謝を述べ、「まずは活躍が第一。野球を頑張ってほしい」と息子にエールを送った。今季は甲子園で24試合に登板して防御率1・17。唯一、白星を挙げた8月31日の広島戦も舞台は本拠地だった。来季もフル回転を誓う24歳右腕がファンに勝利の美酒を届ける。

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