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エンゼルス―マリナーズ戦で大乱闘で8人退場 大谷、騒ぎを収拾しようと懸命に制止

[ 2022年6月27日 05:46 ]

マリナーズ戦で乱闘となり、エンゼル・大谷が騒動を収拾しようと止めに入る(撮影・篠原岳夫)
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 26日(27日)にアナハイムで行われた、エンゼルス―マリナーズ戦の2回に死球を巡って、両軍入り乱れての大乱闘となり、エンゼルスの大谷も騒ぎを収めようと、乱闘に加わろうとするマリナーズの選手を懸命に制止した。

 2回、エンゼルスの先発ワンツの初球が死球となり、当てられたマリナーズの先頭打者ウインカーが激怒。三塁側のエ軍ベンチに向かって突進し、それがきっかけで両軍大乱闘となった。乱闘は簡単に収まらず、数分続き、試合は約17分中断した。

 これには伏線があり、25日にはエンゼルスのトラウトがマリナーズの投手から頭部付近に危険球を投げられ、この日も初回にワンツがロドリゲスの背中付近に危険球を投げ、審判団に警告を受けていた。

 メジャー初先発だったワンツ、乱闘の口火を切ったウインカーをはじめ、両軍の監督(エンゼルスは代行監督)ら計8人が退場処分となった。

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