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ソフトバンク コロナ禍はね返せず 大観衆「鷹の祭典」で連敗し2位・楽天と1差

[ 2022年6月27日 21:23 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1ー8ロッテ ( 2022年6月27日    東京D )

<ソ・ロ>3回2死一、三塁からレアードは3ラン。ガックリの先発・大竹耕(撮影・長久保 豊) 
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 首位のソフトバンクは27日、「鷹の祭典2022」と銘打たれた東京Dでの一戦でロッテに敗れた。試合前に新型コロナ陽性で5人が離脱する緊急事態。和田の代役で急きょ先発した大竹耕は今季初登板となったが、4回0/3を7安打4失点でKO。チームは連敗で試合のなかった2位楽天と1差となった。

 今月5日の巨人-ロッテ戦の4万509人を上回る、今季東京D最多4万1791人の大観衆の「鷹の祭典」で勝利を届けることはできなかった。

 柳田が47試合ぶりにスタメンから外れた打線は、ロッテ先発・ロメロの前にチャンスで一本が出ず、7回まで無得点に封じられた。それでも8回、ロッテ2番手・ゲレーロから代打・野村、中村晃が連打。さらに三森が左中間にポトリと落ちる安打で1死満塁と、この日最大のチャンスを迎える。すると周東が左前に適時打を放ち1点を返すが、続く今宮が併殺に倒れ、追加点を奪うことができない。

 和田の代役で急きょ先発した大竹耕は、今季初登板も4回0/3を7安打4失点で降板。救援陣も追加点を許すなどピリッとせず、試合は1-8で終了。チームはコロナ禍をはね返せず、連敗となった。

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