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キンプリ神宮寺 巨人―DeNA戦で始球式 ノーバウンド投球も「あと2球くらい投げたかった」

[ 2021年8月20日 19:14 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年8月20日    東京D )

<巨・D>始球式を行う神宮寺勇太(撮影・島崎忠彦)
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 あす21日から放送される日本テレビ「24時間テレビ44」のメインパーソナリティーを務めるKing&Princeの神宮寺勇太(23)が始球式に登場した。

 野球を本格的にプレーした経験はないというがダイナミックな投球フォームから、捕手役を務めた日本テレビ・辻岡義堂アナウンサー相手に見事なノーバウンド投球を披露。「マウンドからキャッチャーのいるところまで届くか不安だった。なんとか届いたので安心しつつも、あと2球くらい投げたかった。(点数は)40点くらいです。自分に厳しいので(笑い)」と笑顔で振り返り、ダイビングキャッチを見せた辻岡アナに「ナイスキャッチでしたね!本当に助けられました」と感謝した。

 番組の企画ではDeNA前監督のラミレス氏に密着。プレゼントされたサイン入りのグラブで始球式に挑み「どこを狙って投げればいいかを教えてもらった。“ラミちゃんグローブ”は自宅に飾ろうと思います」と語った。

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