阪神 ドラフト1位・立石正広の初打席初安打から無死満塁の絶好機も… 西勇の併殺打で痛恨の無得点

[ 2026年5月19日 18:44 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年5月19日    倉敷 )

<神・中(10)>2回、中前に安打を放つ立石(投手・金丸)(撮影・岸 良祐)
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 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)が6番・左翼で先発出場し第1打席にプロ初安打を放った。

 1点優勢の2回、先頭打者でファンの大声援を受けて打席へ。中日・金丸の初球の直球を捉えた打球は中前で弾んだ。大物ぶりを発揮する快音に倉敷のファンも沸き立った。

 ルーキーの一打を皮切りに打線は金丸を攻め、木浪、伏見の連打で無死満塁。絶好の追加点の機会を作ったが、投手の西勇が痛恨の一ゴロ併殺。2死二、三塁から岡城も二ゴロに倒れて無得点に終わった。

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