大谷翔平 “花巻東対決”雄星討ち!ネット熱狂「漫画の世界かよ」「えぐい…」「異次元」

[ 2021年6月6日 11:43 ]

ア・リーグ   エンゼルス―マリナーズ ( 2021年6月5日    アナハイム )

エンゼルス・大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は5日(日本時間6日)、本拠地アナハイムでのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。第1打席に岩手・花巻東高の先輩のマ軍先発・菊池雄星投手(29)から16号ソロアーチを放った。

 初回1死、菊池の初球外角スライダーを捉えて16号アーチ。5月25日(同26日)のレンジャーズ戦の4回の右越え15号ソロを放って以来8試合ぶりのアーチで、本塁打王争いでトップのブルージェイズ・ゲレロェイズ・ゲレロの18本に2本差、2位のブレーブス・アクーニャ、パドレス・タティスの17本に1本差に迫った。これまでの菊池との対戦成績は7打数3安打1本塁打、打率・429で、19年7月21日以来の対戦だった。本塁打は19年6月8日(同9日)に本拠地で放って以来2年ぶりだった。

 第1打席の花巻東対決を制し、本塁打王争いを繰り広げる大谷にネットは熱狂。「野球の神様に最も近い若者」「同じ高校出身の先輩とメジャーで対決、初打席初球をホームランとか、漫画ですらわざとらしすぎてなかなかやれない展開」「大谷えぐいて…」「漫画でも映画でもなく現実で起こってることっていうのがヤバい」「菊池も全然悪くないから大谷が異次元なだけ」「メジャーの舞台で高校の先輩後輩対決なのも激アツだけど、そこでホームランを打つ大谷、漫画の世界かよ」と反響が飛び交っている。 

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