慶大が首位浮上 福井主将1号3ラン!初3番で結果 立大に11点大勝

[ 2021年5月16日 05:30 ]

東京六大学野球第6週第1日   慶大11―4立大 ( 2021年5月15日    神宮 )

<慶大・立大>2回に3ランを放つ慶大・福井(撮影・河野 光希)
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 1回戦2試合が行われた。慶大が立大を11―4で下し、首位に浮上。福井章吾主将(4年)が今季1号本塁打となる右越え3ランを放つなど打線が15安打をマークした。

 初めて3番で起用された慶大の福井が2回に右越え3ランを放つなど2安打4打点。「(4番の)正木につなげるのが役割。(本塁打は)インコースの直球が絶対に来ると思っていた。練習の成果が出た」と胸を張った。チームは首位に立ったが、堀井哲也監督は「気にしていない。目の前の一戦を戦っていく」と表情を引き締めていた。

 ▼立大・溝口智成監督(大敗で今季初黒星)勝負になりませんでした。明日は負けられないので接戦に持ち込みたい。

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