東大、今季最多6得点も…5失策響いて61連敗 井手監督拙守嘆く

[ 2021年5月3日 05:30 ]

東京六大学野球第4週第2日   東大6ー11慶大 ( 2021年5月2日    神宮 )

<東大・慶大>5回無死一、二塁、慶大・正木(後方)に3ランを浴びる東大・西山(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 東大は打線が今季最多の6点を奪ったが、中盤の大量失点が響いて61連敗。井手峻監督は「守備も積極的にできなかった」と5失策を嘆いた。

 「6番・左翼」でリーグ戦初のスタメン出場した桜木は4回に左中間フェンス直撃の適時二塁打をマーク。左肩の手術を乗り越えた苦労人は「目の前の球に集中していた。結果を積み重ねていきたい」と話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年5月3日のニュース