最後はこの男だ!DeNAの守護神・三嶋は3人でピシャリと抑えて5セーブ目「攻める気持ちで」

[ 2021年5月3日 19:34 ]

セ・リーグ   DeNA2―1中日 ( 2021年5月3日    バンテリンドーム )

<中・D7>セーブを挙げ、ガッツポーズする三嶋(撮影・椎名 航)
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 DeNAの守護神・三嶋が中日打線の前に立ちはだかった。1点リードの9回に登板。ガーバー、ビシエドを連続三振に仕留めるなど3人で抑え、今季5セーブ目を手にした。

 「先発、中継ぎ陣がつないでくれた。1点差だったけど守るより攻めの気持ちでマウンドに上がった」

 先発投手陣が壊滅状態で、リリーフ陣の登板機会も増えている。この日8回のマウンドに上がった山崎はリーグトップの17試合の登板。砂田、石田も16試合、平田も15試合に投げている。

 その最後を任される右腕は「責任を持って。やりがいを感じている。三嶋に回せば大丈夫と言われるよう、引き続き全力で攻める気持ちを忘れずに投げたい」と口元を引き締めた。

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