ヤングGで9回2死から逆転 オリ・平野に広岡→北村→若林で演出 若林は「1打席も無駄にできない」

[ 2021年3月12日 22:05 ]

オープン戦   巨人3―2オリックス ( 2021年3月12日    京セラD )

<オ・巨>9回2死一、二塁、若林が右中間に逆転の2点適時二塁打を放つ(投手・平野)(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 1軍生き残りを懸ける巨人の若手が、9回2死から逆転劇を演出した。広岡が四球を選び、続く北村が右前打。一、二塁と好機を広げると、若林が右中間に2点二塁打を放った。逆転打の若林は「立場が立場なので1打席も無駄にできない。何とか勝ちたいという気持ちで打席に入りました」と振り返った。

 いずれも途中出場の3人で土壇場から逆転。原監督は「オープン戦とは言え、勝つことはとても重要。彼らは1打席1打席、レギュラーとは違った意味での戦いをしている」と語った。

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2021年3月12日のニュース