“シェ~出たざんす”、阪神・青柳がアニメ「おそ松さん」に登場「出してもらえるって嬉しい!」

[ 2021年2月7日 05:30 ]

<阪神宜野座キャンプ>ブルペンで投げ込む青柳(撮影。成瀬 徹)
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 今春初実戦を前に、想定外の“登板”を果たした。阪神・青柳が人気アニメ「おそ松さん」に自身が登場していたことを明かした。

 5日の夕方に自身のインスタグラムの「ストーリーズ」に出演部分のアニメ映像を投稿し「おそ松さんに出てたみたいです!笑 青柳って名前まで!笑 純粋にアニメに出してもらえるって嬉しい!(原文まま)」と感激のコメントを添えた。入団以来、アニメや漫画好きを公言してきただけにうれしすぎるサプライズ。これ以上ない刺激を得た。

 登場したのは、1月11日に放送された第14話「死闘」の回で、冬におそ松ら松野家の六つ子がこちらも定番キャラクターの「イヤミ」や「チビ太」と雪合戦をする場面。雪玉を投じる際に、おそ松らは野球選手の投法を駆使し、次男のカラ松が「青柳」と口にして本人さながらの下手投げを披露すると、背景には間違いなく青柳のものと思われるシルエットが使われた。

 他には日本ハム・宮西、「甲斐キャノン」でおなじみのソフトバンク・甲斐、そして楽天・ブセニッツが“連投”で登場。人選は定かではないが、球界でも希少性のある“変則投法”に目をつけられ抜てきされたのかもしれない。本人は事前に出演することは知らず、ファンから教えてもらったという。

 「多分阪神ファン以外は誰だよこいつって思われてるのでもっと知名度上がるように頑張ろう!笑(原文まま)」

 「ストーリーズ」には、新たにした決意も記した。先発で2イニングを投げる7日の紅白戦だけでなく、ローテーションの中心として期待される今季へ向けて背中を押される“おそ松さんパワー”。出世作となるような全国区の活躍を目指す一年が始まった。(遠藤 礼)

 ▽おそ松さん 赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作としたアニメ作品。主人公の松野家の六つ子が大人になったという設定で日常を描く予測不能なギャグコメディー。赤塚不二夫生誕80周年記念として、15年10月からテレビ東京系列で第1期が放送され、20年10月から第3期が放送中。

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