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巨人から移籍の山本 阪神入団会見で宣言「ジャイアンツを倒して優勝」 妻はMBSの辻沙穂里アナ

[ 2020年12月10日 12:07 ]

入団会見を行った山本泰寛はバットを手にポーズを決める
Photo By 代表撮影

 阪神は10日、西宮市内の球団事務所で巨人から金銭トレードで獲得した山本泰寛内野手(27)の入団会見を開いた。背番号は「00」に決定。年俸は1800万円(推定)で契約した。期待の新戦力は早くも打倒巨人を誓った。

 「ジャイアンツには負けないぞという気持ちでやりたい。ジャイアンツを倒して優勝に貢献できるように頑張ります」

 慶大を経て15年ドラフト5位で巨人に入団。二塁、遊撃、三塁をこなす守備力が持ち味で、入団1年目の16年から27試合に出場した。昨季は自己最多の92試合に出場して打率.232、2本塁打、10打点でリーグ優勝に貢献。ただ、今季は1軍出場はなく、イースタン・リーグでは61試合で打率.282、3本塁打、32打点を記録した。

 夫人であるMBSの辻沙穂里アナウンサーからは「(関西の人は)明るくて、面白い人が多いよ」と、関西での新生活へ向けた助言も受けていたことも明かした。来季からは糸原、木浪、北條らと、し烈な二遊間争いに参戦。「規定打席を目標にやっていきたい」。宿敵から移籍した若虎が王者撃破へ向けて闘志を燃やす。

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