【日本ハム・西川と一問一答】“もう帰ってくるな”球団から後押し

[ 2020年12月6日 10:36 ]

トークショー「一騎討ち2020」に参加した日本ハム・西川
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 ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す日本ハムの西川遥輝外野手(28)が5日、札幌市内で元同僚の巨人・石川慎吾外野手(27)、俳優・清水一輝(28)とトークショーを行った。3日の同制度申請後初の公の場に登場。移籍先はメジャー一本に絞り、金額やポジションにはこだわらず、ただ夢のメジャーの舞台でプレーしたい純粋な思いを吐露した。

 ――現在のメジャー球団との交渉状況は。
 「申請したばかりなので、全然動いていないと思う」

 ――今年メジャー移籍したレッズ・秋山、レイズ・筒香らと連絡は取ったか。
 「軽く話はしたけど、そんなに(具体的な)話はしていない」

 ――球団からはどういう話を。
 「もう帰ってくるなじゃないけど、そのくらいの気持ちでやってほしいと言われた」

 ――昨オフにメジャー挑戦を公言して重圧をかけた中、今季を振り返って。
 「成績を残せないと見てもらえないので、結構しんどかった。就活じゃないけど、そういう気持ちでやっていた。こんなに(成績を)意識したのは初めてじゃないか。自分の中ではハイレベルを求めてやっていた」

 ――メジャー移籍後のプレースタイルは。
 「プロに入る時と一緒で自分のプレースタイルを変えるべきではない。通用しなかった時に初めて考えさせられると思う」

 ――メジャー移籍に際して伴侶を伴って行くことはないのか。
 「いい伴侶を見つけて、幸せに過ごせるなら一番いいですね。でも、コロナの時期に心配ごとが増えて大変じゃないですか(笑い)」

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