阪神“走られ放題”の屈辱…ヤクルトに1イニング5盗塁記録される

[ 2020年11月5日 19:29 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年11月5日    甲子園 )

<神・ヤ(24)> 2回途中、西勇は悔しさを滲ませながら降板する (撮影・後藤 大輝)
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 阪神が“走られ放題”の屈辱を味わった。

 先発の西勇が2回2死から右前打を浴びた村上に二盗を許すと、宮本に四球で一、二塁。続く西浦の2球目には重盗を決められると、二塁けん制の間に三塁走者の村上に本塁を陥れられ再び、重盗された。

 ヤクルトに1イニング5盗塁を記録され、村上には41年ぶりに二盗、三盗、本盗をすべて決める「パーフェクトスチール」を達成されるなど、機動力にバッテリーはなす術無し。西勇は1回2/3を7失点で降板した。

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