無期限活動停止の東海大 巨人・原監督、菅野ら輩出した名門 155キロ腕小郷らが26日ドラフト会議待つ

[ 2020年10月17日 12:15 ]

 東海大は17日、硬式野球部で不祥事があり、無期限活動停止を決定したと発表した。同大によると、部員に違法薬物を使用した疑いがあるという。午後1時から緊急会見を行うとしている。

 東海大硬式野球部は64年に創部、首都大学リーグに所属し、同リーグトップの優勝73度、全日本大学野球選手権でも4度の優勝を果たしている名門。巨人の原辰徳監督や菅野智之投手、広島の田中広輔内野手など数多くのプロ野球選手を輩出している。

 26日に行われるドラフト会議に向けては、最速155キロを誇る小郷賢人投手(4年)同じく最速153キロの山崎伊織投手(同)串畑勇誠内野手(同)がプロ志望届を提出。この日、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで開催予定だった首都大学リーグ戦の第1試合で武蔵大と対戦予定だったが、雨天のためリーグ戦は中止になっていた。

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