巨人・キャベッジが2試合連発の先制7号ソロ DeNAの連続イニング無失点は25回で止まる

[ 2026年5月15日 19:22 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2026年5月15日    東京ドーム )

<巨・D>5回、キャベッジは先制ソロを放つ (撮影・西川祐介)
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 巨人のトレイ・キャベッジ外野手(29)が15日、東京ドームで行われたDeNA戦に「6番・左翼」で先発出場し、5回に先制点となる7号ソロを放った。

 4回までDeNA先発・平良の前に1安打に封じられていた。0―0の5回先頭で迎えた第2打席だった。カウント2ボールからの3球目、真ん中に来たシンカーを左中間席に運んだ。2試合連発となった。「打てた事を神に感謝するよ。さらに得点できるように頑張るよ」と広報を通じてコメントした。

 DeNAは12日の中日戦の9回に失点してから、試合前まで2試合、計21回無失点。その記録も25回でストップした。

 巨人はキャベッジの先制弾に続き、佐々木の二塁打から1死三塁とし、井上の左犠飛でこの回2点を入れた。

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