阪神 頼みの森下、佐藤輝の主砲コンビが“8タコ”広島・栗林にお手上げ「いつも通り良かった」

[ 2026年5月15日 20:54 ]

セ・リーグ   阪神0─2広島 ( 2026年5月15日    甲子園 )

<神・広(6)>9回、中飛に倒れて試合に敗れ肩を落とす佐藤輝(右)(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神が今季初の零敗を喫し2連敗となった。

 広島・栗林の前に打線が沈黙。初回、1死から森下が三失策、2死から大山が右前打で出塁したものの以降は9回1死まで23人連続でアウトに打ち取られた。

 9回も1死から高寺が四球で出塁も森下が遊ゴロ、佐藤輝が中飛に倒れて最後まで打線は栗林を攻略できず開幕から39試合目で初めて無得点に終わった。

 打線は森下、佐藤輝がともに4打数無安打。試合後、森下は「良かったです。いつも通り良かった。切り替えてやっていきます」と淡々。佐藤輝も「丁寧に投げていたと思います」と振り返った。 

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