広島・大盛穂 闘志全開弾だ!1点追う8回に大勢の速球打ち砕く同点ソロ&12回には好走塁も

[ 2026年5月14日 05:05 ]

セ・リーグ   広島2─4巨人 ( 2026年5月13日    福井 )

<巨・広(7)>8回、大盛(左)は同点ソロを放ち、新井監督とハイタッチ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 広島は悔しい敗戦の中で大盛が気を吐いた。

 1点を追う8回1死から大勢の速球を右翼席に運ぶ同点ソロ。12回1死三塁では遊ゴロに倒れて三走・辰見が本塁憤死するも、一塁からヘッドスライディングで二盗を決め、小園の勝ち越し打につなげた。

 「(本塁打は)フォークなら打てなかった。(盗塁は)ホームランと同じ気持ちで割り切って、ギャンブル気味に行った」といい「毎日自分の内容を見つめ直してやっている。きょうみたいな日が続けばいい」と闘志十分に話した。

続きを表示

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月14日のニュース