楽天・則本昂は東京五輪延期に「仕方ない。プラスに考えてやる」

[ 2020年3月25日 13:49 ]

楽天・則本昂
Photo By スポニチ

 東京五輪が最大で1年延期されることになり、五輪メンバー候補の楽天・則本昂大投手(29)は「こういう状況なので、仕方がないことだと思う。他の競技も世界中で中止になっている状況で、五輪だけやるというのは現実的に難しいのかなと思っていた」と理解を示した。

 プロ野球の開幕日程がまだ確定していない状況の中、一足早く五輪の開催について方向性が出たことについては「来年ってなった方が、そうに向けてまた調整はできる。不透明な状況よりもやりやすい。プラスに考えてやるしかない」と前向きに受け止めた。

 東京五輪出場を目指している松井裕樹投手(24)も「日本だけじゃなく、ヨーロッパをはじめ世界中で深刻な状況になっている。いろいろな状況判断の中での結果なので、しょうがないと受け止めている」と話した上で「もちろん(東京五輪を)目指していく」とあらためて意欲を口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月25日のニュース