マリナーズ 菊池「順調」、平野「一緒に頑張っていけたら」並んでブルペン投球

[ 2020年2月14日 07:37 ]

キャンプ初日を迎えたマリナーズの菊池(右)と平野(AP)
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 マリナーズの菊池雄星投手(28)と平野佳寿投手(35)が13日(日本時間14日)、米アリゾナ州ピオリアでバッテリー組キャンプ初日を迎えた。

 菊池と平野はキャッチボールをともにし、ブルペンでは並んで投球。菊池は早くも95マイル(約153キロ)近い直球を投げ込み、スライダー、チェンジアップ、カーブも交え45球。背番号「6」のユニフォームを初めて披露した平野は直球とスプリットの2つの球種を入念に40球投げこんだ。

 菊池は「この時期にしてはすごくスピードも出ているし、言いんじゃないですかね。まだまだ多少ばらつきだったりとか、変化球に関してはありますけれど、その精度を上げていけばいいのでね。まずは現段階では順調かなと思います」と順調な調整ぶりをアピール。平野は「雄星はすごい実績もあるし、いいピッチャーなんで、このマリナーズの主戦だと思うんで、リスペクトして僕も一緒に頑張っていけたらいいと思う」と話した。

 練習はウオーミングアップ、キャッチボール、ブルペン、ランニングなどで約1時間30分ほど。その後、2人は室内でトレーニングに励んだ。

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