巨人・サンチェス 初のフリー登板に手応え「また一歩進んだ」

[ 2020年2月14日 05:30 ]

フリーバッティングに登板したサンチェス(撮影・森沢裕)
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 巨人の新外国人のサンチェスがフリー打撃に初登板した。32球を投げ、ボールが15球ながら安打性は1本で「感触は良かった。久々に打者相手に投げることができて、また一歩進んだ。(2次キャンプ地の沖縄では)積極的に(ストライク)ゾーンに投げて勝負していくことをやりたい」。インフルエンザで一時離脱し、ファームで調整している沢村はシート打撃に登板。20球中、ボールが11球、安打性は2本だった。

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