侍・稲葉監督 主砲・誠也と金獲り約束 特打見守り「打球の強さ、飛距離が違う」

[ 2020年2月10日 05:30 ]

広島キャンプを訪問し鈴木誠(左)と話す稲葉日本代表監督 (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 【東京五輪金へ 稲葉EYE】侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)は9日、日南市の広島キャンプを視察し、4番最有力の鈴木誠と金メダルを誓い合った。「五輪で金メダルを獲ると周りも変わるよ、という話をした。“(プレミア12に続いて)五輪でもぜひ金メダルを獲りたいです”と心強い言葉をもらった」と話の中身を明かした。

 特打も見守り「打球の強さ、飛距離は他と違う」とほれ直した様子。半年後のため打順の明言こそしないが「4番にという理想は当然ある」とした。鈴木誠も「いい打者がいる中で、結果的に4番を打たせてもらえるのはありがたいこと。負けないよう頑張っていきたい」と受け止めた。

 また、プレミア12で決勝のマスクを託した会沢を正捕手候補の一人とし「あの経験は大きい。リードや投手陣を引っ張る姿勢。中心選手の一人と考えて見ている」と信頼を寄せた。 (後藤 茂樹)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月10日のニュース