【神奈川】橘学苑・水上監督「チームの力」で初勝利 昨年までソフトBコーチ

[ 2019年7月14日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 神奈川大会1回戦   橘学苑4―3鎌倉 ( 2019年7月13日    横須賀 )

<橘学苑・鎌倉>夏初勝利を飾り、笑顔の水上監督
Photo By スポニチ

 昨季までソフトバンクの1軍内野守備走塁コーチを務めた橘学苑の水上善雄監督が、うれしい夏初勝利を挙げた。1点を追う6回に逆転に成功して逃げ切り「競った試合だったが1点差で勝ちきった。チームの力で勝った」と振り返った。

 桐蔭学園出身の水上監督は現役時代にロッテなどで活躍し、通算1011安打をマーク。引退後は日本ハム、ソフトバンクでコーチ、2軍監督などを務め、新人時代の中田や陽岱鋼(ヨウダイカン)らを指導した。今年2月に学生野球資格を回復し、4月に同校監督に就任。同校の夏の最高成績は県8強で、61歳の指揮官は「基本の野球をやっていこうと思っている。一球一球を大切にサインや指示を出していきたい」と気を引き締めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月14日のニュース