ナショナルズ・コービン、背番号46→45つけ弔い星 エンゼルス同期入団の親友の死に涙

[ 2019年7月4日 02:30 ]

背番号45をつけて登板したナショナルズのコービン(AP)
Photo By AP

 ナショナルズの左腕コービンが本来の背番号「46」でなくスカッグス投手の「45」をつけてマーリンズ戦に先発。7回1失点、7奪三振で勝利に貢献した。マウンドに指で「45」と書いて臨み「彼のことだけを考えていた」と涙した。

 2人は09年エンゼルス入団の同期。そろって移籍したダイヤモンドバックスで同じ12年にデビューし、苦楽をともにした親友だった。マリナーズ―カージナルス戦など、他球団でも黙とうが行われた。

「エンゼルス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2019年7月4日のニュース