パドレスが9回2死の土壇場から劇的逆転勝利!シーツが起死回生3ランで首位の座キープ

[ 2026年5月14日 15:44 ]

ナ・リーグ   パドレス3-1ブルワーズ ( 2026年5月13日    ミルウォーキー )

9回に逆転3ランを放ったシーツ(左)を祝うパドレスナイン(AP)
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 パドレスは13日(日本時間14日)、敵地でのブルワーズ戦で劇的な逆転勝利を飾り、首位をキープした。

 相手先発の剛腕、ミジオロウスキーを攻略できず7回までわずか4安打に封じられ、無得点が続いた。

 それでも0-1の9回、相手3番手・ウリベにタティス、マチャドが打ち取られ2死となったものの、そこからアンドゥハーが中前打、ボガーツが四球でつなぐと、シーツが相手右腕の高めスライダーを捉え、右中間スタンドへ逆転の6号3ランを放ち、土壇場で試合をひっくり返した。シーツが大喜びでダイヤモンドを一周すると、ベンチのマチャドらは両手を突き上げ、感情を爆発させた。

 3-1となった9回裏を守護神・ミラーが締めて劇的な逆転勝利を挙げた。

 パドレスはナ・リーグ西地区首位だが、2位・ドジャースが0・5ゲーム差で追っており、敗れれば2位陥落の危機だったが劇的勝利で首位の座をキープした。

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