東海大菅生・石田主将 目標は「日本一」 西東京大会で選手宣誓の大役「新時代という内容です」

[ 2019年6月15日 20:50 ]

 第101回全国高校野球選手権(8月6日から16日間、甲子園)の西東京大会、東東京大会の組み合わせ抽選会が15日行われ、各校の代表が意気込みを話した。

 西東京大会の第1シード・東海大菅生は、春の関東大会で準優勝。選手宣誓の大役も務める石田隆成主将(3年)が参加した。「(選手宣誓は)もう考えています。フェアプレーの精神と令和元年ということで新時代という内容です」とし、大会の目標は「日本一」と宣言し、「安定した守備が持ち味のチーム。東京で圧倒して勝ち進んでいきたい」と言った。

 春のセンバツから甲子園連続出場を目指す西東京の国士舘は、松室直樹主将(3年)がくじを引いた。センバツでは、エースと4番が柔道の授業で骨折したケガを負っていたことで、少なからず大会にも影響が出たが、「今回は負傷者もいないので、センバツ以上の戦いができます」と自信。大会に向けて、「東海大菅生や日大三がライバル。良い投手を打ち崩していきたい」と意気込んだ。

 東東京大会3連覇を目指す二松学舎大付は、倉内大樹外野手(3年)が参加。「昨年夏のベンチ入りメンバーから約8人残っている。去年経験しているので戦いやすいと思う」ときっぱり。大会に向けて「各校からも意識去れていると思うけど、落ち着いて必死に戦っていきたい」と言った。

 両大会は東西合同で7月6日に開会式が行われる。

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