オリックス“魔の日曜日”10連敗…小林4失点炎上で連勝ストップ

[ 2019年6月10日 05:30 ]

交流戦   オリックス4―9ヤクルト ( 2019年6月9日    神宮 )

4失点と打ち込まれた小林(撮影・篠原岳夫)
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 負の連鎖を断ち切れない。オリックスは9日のヤクルト戦で救援陣が踏ん張れず、開幕から日曜日は1分けを挟んで10連敗。西村監督は、「攻めた結果の四球から打たれるなら分かるが…」と嘆いた。

 指摘したのは3―3の6回だった。4番手・小林が先頭バレンティンに四球を与え無死一塁を招くと、村上に決勝2ランを被弾するなど1死しか奪えず4失点。8回には今季救援初登板のディクソンも1回2失点し、救援防御率はリーグワーストの4・32と悪化した。連勝は3で止まり、借金は2桁10に逆戻りした。

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