東芝 逆転勝ちで4年連続都市対抗切符!エース岡野、大一番で2失点完投

[ 2019年5月29日 22:01 ]

第90回都市対抗野球 西関東代表決定リーグ   東芝7―2JX―ENEOS ( 2019年5月29日    横浜 )

都市対抗出場を決め、喜ぶ東芝の選手たち
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 名門・東芝が4年連続41度目の都市対抗出場を決めた。JX―ENEOSに先制されたが、5回に金子聖史内野手(26)が逆転の中越え二塁打など5打点と爆発。投げてはエース岡野祐一郎投手(25)が2失点完投勝利を飾った。東芝は西関東第2代表として7月13日開幕の都市対抗(~25日、東京ドーム)に出場する。

 ナインに3度胴上げされた平馬淳監督(43)は「岡野が良く投げて、金子がよく打ってくれた。岡野にはプレッシャーのかかる場面ばかり任せているから試合前に“ごめんな”と言いました」と期待通り、大一番で完投したエースを称えた。

 打の主役となった金子は今春のスポニチ大会でも首位打者に輝いてる。

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