阪神・熊谷 スイッチヒッターやめ、右打ちに専念「どうやったら生きていけるかと考えた」

[ 2019年3月1日 13:39 ]

 スイッチヒッターに挑戦していた阪神・熊谷敬宥内野手(23)が、左打ちを辞め、本来の右打ちに専念することを1日、明かした。「悩みましたが、自分がどうやったら(プロの世界で)生きていけるかと考えた時に、右に集中した方が自分のためになると思った」と理由を説明した。

 17年ドラフトで阪神に指名された直後から球団の意向で挑戦をスタートさせ、そのまま昨シーズンを戦った。「1年間やり続けてきて良い感じになってきた」と手応えもあったというが、先月の春季キャンプでは「なかなか結果に結びつかない」と苦戦したことから決断に至った。本来の右打ち一本で、内野手争いに挑んでいく。

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