右足首負傷の楽天・田中、関係者は軽症強調「大したことない」 試合後は自力で歩く

[ 2019年3月1日 20:49 ]

親善試合   楽天―ラミゴ ( 2019年3月1日    天母 )

ラミゴとの交流試合で打球を追った際に右足首を負傷した楽天・田中
Photo By 共同

 楽天・田中が台湾プロ野球・ラミゴとの親善試合の6回、守備の際に右足首を痛めて途中交代した。

 田中は6回2死二塁の場面で、相手の7番打者の右翼後方の打球を追いかけた際に右足首をひねって転倒。グラウンドに倒れ込んだ。

 プレーは一時ストップ。田中は両肩を支えられて一度はベンチに戻ろうとしたが、途中で再びグラウンドに倒れた。心配したナインが集まる中、最後は担架に乗せられてベンチに戻った。

 ベンチ裏ではアイシングなどの治療を受け、試合後は自力で歩行してチームとともに宿舎に戻った。田中はバットでは初回、元DeNAの王溢正から先頭打者本塁打を放っていた。

 安部井寛チーム統括本部長は「大したことはない。足を滑らせてひねった感じ」と説明。帰国後、仙台市内の病院で検査を受ける予定になっている。

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