ソフトB FA西武・浅村に4年25億円超提示か 西に続いて一番乗りでラブコール

[ 2018年11月17日 05:30 ]

西武からFA宣言した浅村
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 ソフトバンクは国内FA権を行使した西武・浅村と東京都内で初交渉を行った。羽田空港から福岡に戻ってきた三笠杉彦球団統括本部長は「相手があることなので、コメントはできない」と交渉については口を閉ざしたが、浅村獲得を狙うオリックス、楽天に先駆けて一番乗りで熱意を伝えた。

 前日には大阪市内でオリックス・西と交渉。3年連続日本一を狙うチームにとって、先発投手と二塁手は補強ポイント。最大限の誠意を示すため、4年契約で総額25億円を超える条件を提示したとみられる。チームのFA補強となれば13年の中田、鶴岡(現日本ハム)以来5年ぶり。日本一にはなったが、シーズンは2位で終えただけに、チーム力の底上げを狙う。

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