オリ・宗、日本人17年ぶりOP戦ランニング弾 01年の谷佳知以来

[ 2018年3月5日 06:36 ]

オープン戦   オリックス3―4DeNA ( 2018年3月4日    ほっと神戸 )

初回無死、宗は左線に安打。これが左翼・佐野の後逸(記録はヒット)を呼び、2試合連続の先頭打者本塁打となる
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 1番・中堅で先発の宗(オ)が初回にランニング本塁打。オープン戦のランニング本塁打は12年にブラゼル(神)が3月6日のソフトバンク戦6回に記録して以来6年ぶり。

 日本人選手では01年谷(オ)の3月3日近鉄戦5回以来17年ぶり。宗は前日3日にも初回先頭打者本塁打を記録。オープン戦で2試合連続は02年に清水(巨)が3月13日の横浜戦、14日の中日戦で打って以来16年ぶりになる。

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