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広島・大瀬良、地元凱旋に感慨 3失点も収穫「修正できた」

[ 2018年3月5日 05:30 ]

オープン戦   広島3―4西武 ( 2018年3月4日    長崎 )

3回3失点の大瀬良
Photo By スポニチ

 広島・大瀬良が長崎で9年ぶりの凱旋登板を果たした。降雨ノーゲームとなった2月25日、巨人戦以来のオープン戦先発。3回6安打3失点だったが、「普段にない声援が聞こえ、特別な感情があった。懐かしかった」と感慨に浸った。

 長崎日大高のエースとして夏の甲子園に出場した、09年7月の県大会以来となる長崎県営球場のマウンド。1回に長短5安打で3失点したが、前回登板で制球に苦しんだカットボールと直球のみの配球に徹した結果で、想定内を強調した。

 「抑えるにこしたことはないけど、シーズン中にできないことを試せるのがオープン戦。2回以降は緩急を使って修正できた」

 直球は152キロを計測。見守った緒方監督も「結果は何とも思っていない。ボール自体は悪くなかった」と楽観視していた。

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