稲葉監督 初リクエストで判定覆る「経験できて良かった」

[ 2018年3月5日 05:51 ]

侍ジャパンシリーズ   日本6―0オーストラリア ( 2018年3月4日    京セラD )

2回無死二、三塁、松本の右犠飛で三塁走者の今宮が生還。アウトの判定がリプレー検証で覆る
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 侍ジャパンの稲葉監督が初めて要求した「リクエスト」で追加点を奪った。2―0の2回無死二、三塁で、松本の右飛で三塁走者の今宮がタッチアップして本塁に突入。当初はアウトと判定されたが、リプレー検証の結果、セーフに覆った。

 「タッチされていなかったし、僕もベースを踏んでいなかったので、しれっと踏んだらセーフになった」と今宮。初戦ではオーストラリア側が要求。稲葉監督は「された側も、する側も、どちらも経験できたのが良かった」と話した。

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