広島・岡田「右打者の内角攻め」テーマ 7日初フリー打撃登板へ

[ 2017年2月7日 05:30 ]

アメフトのボールを投げる岡田
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 広島・岡田が日南市の天福球場で6日、休日返上練習。約1時間半、キャッチボールなどを行った。7日に予定される今キャンプ初のフリー打撃登板に向け、右腕は「右打者の内角攻め」をテーマに挙げた。

 「厳しく突きたい。去年は左打者にはガッツリいけたけど、右打者には投げきれなかった。結局、右打者の方が打たれているので、そこを直したい。そうすれば全然、成績が変わってくる」

 2年目の躍進へ、避けては通れないデータがある。昨季、対左打者の被打率が・228(197打数45安打)だったのに対し、対右打者は同・299(147打数44安打)。右打者には内角を攻めきれなかったことが、反省として残った。

 昨季は与死球0だったが自軍の打者にぶつけるわけにはいかない。「コントロール重視でしっかり腕を振れれば」と気を引き締めた。(柳澤 元紀)

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