日本ハム・レアード 来季残留を熱望 自由契約なら争奪戦必至

[ 2016年8月23日 05:45 ]

新千歳空港で青木広報のネクタイを締めてあげる日本ハム・レアード(左)

 パ・リーグトップタイの29本塁打をマークする日本ハムのブランドン・レアード内野手(28)が来季残留を熱望していることが22日、分かった。来日2年目の今季で契約が切れるが、米国から代理人が20日に札幌ドームを訪問し、すでに球団にも残留希望の意思を明確に示している。

 「寿司パフォーマンス」で人気のレアードは今季全112試合に出場し、打率・265、29本塁打、72打点。サヨナラアーチを2度記録するなど勝負強さを示す。三塁守備の評価も高く、自由契約となれば複数球団による争奪戦が必至とみられる。球団関係者は「まだ何も決まっていない。今は(契約など)細かいところを調整中」と説明するが、複数年による契約更新も検討されそうだ。

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