侍J3位決定戦視聴率は今大会最低8・8% 深夜放送の決勝は0・6%

[ 2015年11月24日 10:15 ]

<日本・メキシコ>2回2死一塁、山田は左翼席に2打席連続となる2ランを放つ

プレミア12・3位決定戦 日本11―1メキシコ

(11月21日 東京D)
 21日にテレビ朝日で生中継された「世界野球プレミア12 3位決定戦 日本×メキシコ」(後1・06)の平均視聴率は8・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。今大会の日本戦最低で、2桁を割るのは初。土曜日の日中と不利な条件だったが、日本が決勝進出を逃したことから視聴者の関心が薄れたようだ。

 侍ジャパンは3位決定戦でメキシコを11―1の7回コールドゲームで下し、3位となった。山田哲人内野手(23)が2打席連続本塁打を放つなど、5本塁打の大勝。小久保裕紀監督(44)は初代王者を逃した事実を重く受け止めた上で、世界一奪回の場となる2017年3月の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で巻き返すことを選手とともに誓い合った。

 また、21日深夜3時45分から放送された決勝「アメリカ×韓国」は平均視聴率0・6%。韓国が8―0で勝ち、初代王者に輝いた。

【世界野球プレミア12 日本戦の平均視聴率】(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
 8日・韓国戦=19・0%(テレビ朝日)
11日・メキシコ戦=16・4%(テレビ朝日)
12日・ドミニカ共和国戦=15・4%(TBS)
14日・米国戦=18・2%(テレビ朝日)
15日・ベネズエラ戦=20・0%(TBS)
16日・プエルトリコ戦=18・6%(TBS)
19日・韓国戦=25・2%(TBS)
21日・メキシコ戦=8・8%(テレビ朝日)

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