中日・大島 3度目交渉で“陥落”「来年は1億円に絶対届くと…」

[ 2014年12月18日 13:08 ]

3度目の交渉でサインし会見する大島

 過去2度の交渉で保留していた中日の大島が18日、名古屋市内の球団事務所で3度目の契約更改交渉に臨み、提示額通りの1775万円増の年俸7400万円(推定)でサインした。

 年俸調停も視野に入れていたが、会見では「査定基準をもう1度(西山球団代表と)見直して、その中で最高の数字をもらっているというのが分かった。僕自身もあまり長引かせたくない気持ちがあったし、しょうがないですね」と苦渋の決断だったことを示唆した。

 会見中に西山代表から「今年の成績を残せば来年は1億円には絶対届く」と言われたことも明かし「(サインして)スッキリとはした。もう来年のことを考えないといけないし、いつまでも今年のことをひきずってもいられない」と前を向いた。

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