広島 エルドレッドがブレーキ 野村監督「何試合も続くようではいけない」

[ 2014年8月2日 18:18 ]

<巨・広>不振の広島・エルドレッド

セ・リーグ 広島1―3巨人

(8月2日 東京D)
 広島は打線が低調で接戦に敗れた。5回無死三塁から堂林の中犠飛で1点を先制。しかし、6回に3点を奪われて逆転されると、その後はチャンスもつくれなかった。

 野村監督は「あの1点で勝ちきろうとは思っていない。追加点が欲しかった」と嘆いた。
 
 なかでも4番のエルドレッドはこの2試合、9打数無安打と精彩を欠く。主砲の不振には指揮官も「これが何試合も続くようではいけない」と悩ましげだった。

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