ノーヒッターまであと1人 三塁打で逃したのは古谷が初

[ 2013年6月27日 07:28 ]

<オ・ロ>9回2死、坂口に右中間三塁打を打たれガックリの古谷(右)

プロ野球 パ・リーグ ロッテ7-0オリックス

(6月26日 京セラD)
 ロッテ・古谷が9回2死からオリックス・坂口に右中間三塁打を打たれノーヒットノーランを逃した。あと1人でノーヒットノーランをフイにしたのは09年7月10日の多田野(日本ハム)以来22人目(24度目)。ロッテでは65年7月15日小山正明、83年8月20日、84年5月29日仁科時成に次ぎ3人目(4度目)になる。

 過去23度の被安打内訳を見ると単打17、二塁打5、本塁打1となっており三塁打で逃したのは古谷が初めてだ。また、古谷は5月30日イースタンのDeNA戦でノーヒットノーランを達成。これまでイースタンと1軍公式戦でノーヒットノーランを記録したのは渡辺秀武(巨人)が68年9月3日にイースタンの東京戦、70年5月18日広島戦で記録したのがあるだけ。43年ぶり2人目の記録にあと一歩及ばなかった。

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