もみ合いで警告試合 星野監督「何もエキサイトしてないよ」

[ 2013年6月27日 23:18 ]

パ・リーグ 楽天10-1西武

(6月27日 県大宮)
 9回、両チームの選手や監督がグラウンドでもみ合いになり、警告試合となった。楽天の小山伸がスピリーの背後に投球し、にらみ合いに。ベンチから選手がなだれ込んで場内は騒然となった。

 1回にジョーンズのスライディングで西武の山崎が負傷し、7回にジョーンズが投球を当てられたことが伏線となった。西武の渡辺監督は「野球を真剣にやっている中であるっちゃある」と話し、楽天の星野監督は「何もエキサイトしてないよ」とけむに巻いた。

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