王さんのコミッショナー就任望む声が最多 転職サイト緊急アンケート

[ 2013年6月25日 06:00 ]

アンケート結果はソフトバンク・王球団会長を新コミッショナーに適任とする声が大きかった

 上級管理職の転職サイトを運営する「ビズリーチ」が、サイト会員約20万人を対象に統一球問題に関する緊急アンケートを行った。

 716人が回答し、日本野球機構(NPB)の加藤コミッショナーの進退を問う質問に対し、85%が「辞任すべき」と答えた。理由として「トップが組織内の不祥事として辞任するのは当たり前」「知らなくてもリーダーは最終責任者でなければならない」などの意見が出た。

 辞任した際、誰が新コミッショナーにふさわしいか、との問いには、最多20%がソフトバンク球団会長の王貞治氏と回答。「球界全体における発言力とリーダーシップがある」などの声が上がった。次いで同社社長の孫正義氏15%、元ヤクルト監督の古田敦也氏11%の順だった。また、新コミッショナーにふさわしいバックグラウンドは、「プロ野球界出身者」が最多54%を占めた。

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