法大・石田 6回1失点10勝目「目標は25勝です」

[ 2013年4月15日 06:00 ]

<東・法>法大先発の石田

東京六大学野球第1週第2日  法大9―3東大

(4月14日 神宮)
 2回戦2試合が行われ、昨秋王者の法大が東大に連勝し勝ち点1を挙げた。先発の石田健大投手(3年)は6回2安打1失点(自責0)、10奪三振の力投でリーグ戦通算10勝目をマークした。慶大は明(みょう)大貴投手(3年)が立大戦でリーグ戦初勝利を挙げ、1勝1敗のタイとした。

 法大3年生左腕の石田が、140キロ台の直球を低めに集め10三振を奪った。6回2安打1失点で昨秋から4連勝。リーグ通算10勝目を挙げ「2桁に乗ったのはうれしいが、まだまだ上はいる。目標は25勝です」とさらなる飛躍を誓った。神長英一監督は「次につながる投球をしてくれた」と褒めながらも、2回の四球からの失点には「(走者を)出しても抑えるということが重要」と反省を促した。

 ▼法大・大城戸(5打数5安打4打点)5の5は練習試合を含めても人生で初めて。開幕戦は肩に力が入りすぎていた。力を抜くフォームを確認してから球場に来た。

 ▼東大・阿加多(2試合連続の2安打)試合に負けたことが一番悔しい。まだ始まったばかりなので、気を抜かずにやりたい。

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