新人王は広島・野村とロッテ・益田に決定 初の平成生まれ新人王

[ 2012年11月20日 17:04 ]

新人王に選ばれた広島・野村

 プロ野球の今季の新人王が20日に発表され、セ・リーグは広島の野村祐輔投手、パ・リーグはロッテの益田直也投手に決まった。

 野村はセの有効投票総数261票のうち200票を獲得。益田はパの有効投票総数210票中、116票で、次点だったソフトバンクの武田翔太投手とは36票差だった。

 野村は今季9勝11敗ながら、防御率は1・98で66年の巨人・堀内恒夫投手以来、46年ぶりの1点台を記録した点などが評価された。

 益田は新人最多の41ホールドを記録。新人としては新記録となる、公式戦の半分の72試合に登板した。

 新人王が平成生まれなのは史上初。広島の新人王は06年の梵以来、6年ぶり。ロッテは05年の久保以来、7年ぶりの受賞となった。

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