ヤクルトの畠山 セ通算4万5000号

[ 2011年9月24日 19:02 ]

セ・リーグ ヤクルト2-3中日

(9月24日 ナゴヤD)
 ヤクルトの畠山和洋内野手は24日、中日18回戦(ナゴヤドーム)の一回にソトから左越えに21号2ラン本塁打を放ち、セ・リーグ通算4万5千号本塁打となった。

 セ・リーグ1号は1950年3月11日に岩本義行(松竹)が中日戦(下関)で放った。23日までに通算4万4998本が出ており、畠山の本塁打がこの日の2本目だった。通算4万号は2005年6月2日に清水隆行(巨人)が日本ハム戦(札幌ドーム)で記録した。

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