えっ!?広島 22年ぶり「1イニング2併殺打」記録

[ 2011年7月16日 06:00 ]

<中・広>3回、荒木(左)は木村の二塁ゴロで東出にタッチし、一塁に送球して併殺

セ・リーグ 広島6-0中日

(7月15日 ナゴヤD)
 セ・リーグ22年ぶりの珍プレー「1イニング2併殺打」が3回にあった。

 無死一塁で東出が二ゴロ。二塁→遊撃→一塁と転送も、一塁手の小池が失策(記録上は併殺打)。東出は一塁走者として残ったが、続く木村が二ゴロ併殺打に倒れた。チーム1イニング2併殺打は、セ・リーグでは64年6月7日に中日が大洋戦(中日)の2回、89年6月20日に中日が広島戦(ナゴヤ)の8回に記録したのに次いで3度目だ。

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